みつまたで、世界へ

弊社は平成24年2月に徳島県三好市池田町で、
「みつまた」の栽培と加工を目的として創業いたしました。
「みつまた」の皮は日本紙幣の原材料として使われ、
現在はJA阿波みよしを通じて国立印刷局へ納品しています。
そして、本来は廃棄されていた皮を剥いだ幹を有効活用するために、
生け花やフラワーデザインに使う花材みつまたの製造と販売も行っており、
「みつまた」に特化した事業を展開しています。
高活性みつまた炭『すうもん』は、地域産業資源である
この「みつまた」を活用し、 快適な日常生活に貢献することを目的に
開発いたしました。

可能性を秘めた、みつまた炭

弊社は紙幣の原料・花材以外で「みつまた」を
活用する方法を模索していたところ、

みつまたの幹に付皮剥き着するカビに注目しました。
幹を1週間ほど外に放置しているとすぐにカビが生え、
たった1週間ほどでカビが生えるということは、
湿気を吸収しやすい特徴を持っていると推測し、
研究を重ねて弊社独自の機械での皮むき炭化方法により
高機能の炭化が可能となりました。
炭は多孔質という、無数の小さな穴(孔)が開いているのが特徴で、
この細かい無数の孔があることによって、調湿作用や消臭作用、
吸着作用などのさまざまな作用が生まれます。
特に高活性みつまた炭は成分中にカリウムが多く、
孔が大きいのが特徴です。

カリウムは、大気汚染の原因となっている
一酸化窒素を窒素に還元する働きをすることから、
カリウムを多く含む高活性みつまた炭は、
強い空気清浄機能が期待できます。

また、孔が大きいことによって、
木炭など他の炭に比べて強い吸収力があります。

”みつまた”とは

ジンチョウゲ科の背の低い木で、

枝が3本ずつに分かれているところから、

三椏または三又(みつまた)と呼ばれ、

その皮はお札や和紙の原料となっており、

私たちの生活に身近な植物でもあります。

ネパールをはじめヒマラヤ連峰が原産地で、

日本では四国・中国地方を中心に栽培されています。

みつまた炭ができるまで

試験データ

みつまた活性炭の効能は、各研究機関のデータからも裏付けられています。

高活性みつまた炭「すうもん」の脱臭効果及びガス除去効果試験 試験依頼先

一般財団法人 日本食品分析センター

試験成績書発行年月日

2013年9月26日、2016年8月19日

試験成績書発行番号

第13073666001-01号
第16075482001-0101号
第16075482001-0201号
第16075482001-0301号

お問合せ

高活性みつまた炭「すうもん」に関するお問合せは、下記問い合わせフォームよりお願い致します。

アクセス

すうもんは、徳島県みよし市の山間で、ひとつひとつ手作りで作られています。

株式会社Nepari
〒779-5161
徳島県三好市池田町中西テンジン458
TEL: 0883-74-1389
FAX: 0883-74-0919
Mail: webmaster@nepari.jp

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