高活性みつまた炭 すうもん

 

ネパリは紙幣の原料・花材以外で「みつまた」を
活用する方法を模索していたところ、
みつまたの幹に付皮剥き着するカビに注目しました。
幹を1週間ほど外に放置しているとすぐにカビが生え、
たった1週間ほどでカビが生えるということは、
湿気を吸収しやすい特徴を持っていると推測し、
研究を重ねてネパリ独自の炭化方法により
高機能な炭化が可能となりました。

すうもんの脱臭効果

各種分析結果から「すうもん」の有効性が実証されています

(一般財団法人 日本食品分析センター)

イソ吉草酸(足臭)

足臭の原因物質

ノネナール(体臭・加齢臭)

体臭・加齢臭の原因物質

酢酸(汗臭)

汗臭の原因物質

アンモニア

腐敗臭の原因物質

ホルムアルデヒド

シックハウスの原因物質

みつまた炭 vs 竹炭

顕微鏡で見たみつまた炭と竹炭の断面

炭は多孔質という、無数の小さな穴(孔)が開いているのが特徴で、
この細かい無数の孔があることによって、調湿作用や消臭作用、吸着作用などのさまざまな作用が生まれます。
特に高活性みつまた炭は成分中にカリウムが多く、孔(穴)が大きく孔(穴)の数が多いのが特徴です。
カリウムは、大気汚染の原因となっている一酸化窒素を窒素に還元する働きをすることから、
カリウムを多く含む高活性みつまた炭は、強い空気清浄機能が期待できます。
また、孔(穴)が大きく孔(穴)の数が多いことによって、木炭など他の炭に比べて強い吸収力があります。.

みつまた

竹炭

みつまた炭の製造工程

高活性みつまた炭「すうもん」が出来るまで

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